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![]() USB接続GPSモジュール |
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まだまだ現役のThinkPad310E、CPUはK6-2 500MHzに換装していますが、長時間の使用には233MHz位が限度でしょうか? さすがはIBMです、オリジナルの166MHzでもWin98ならさくさく動作します、ナビだけに使うなら十分でしょうか? 往年のSONYの名機IPS-5100を接続し、カシミール3Dでナビゲイション!! カシミール3Dは多機能フリーソフトで、ウェイポイント・ルート設定、トラックログの記録など、たいへん重宝しています。 チャートをスキャナーで取り込みBMP化して使用しています、緯度・経度のキャリブレイションをすることでナビゲイションに使用できます。 カシミール3Dのマップカッター・プラグインで切出し、 Garmap、GarmapCEで使用することも出来ます。 |
オークションでハンディGPSを安く手に入れることが出来ました、エンペックスのポケナビGPS38EXでした。 この1台で、ルート・ウェイポイントの設定、トラックログの記録など、ほとんど全てがまかなえます。 内臓メモリーの関係でトラックログに制限がありますが、パソコンに吸い上げるか、ロガーを使えば記録可能です。 South Wind 3ではレース中のログだけを取ることにしてるので、特に問題ありません。時々クリアーを忘れることがありますけど。 ポケナビGPS38EXはメインシートトラベラーのトラックレールに、ショックコードで取り付けられた木片にマジックテープで取り付けられています。 ヘルムスマンが何時でも、瞬時に方位やボートスピードを確認できるようにセッティングされていて、重宝しています。 マークや目的地がはっきりしていれば、本当のプロパーコースを引くことが出来ます。 GPS38EXは日本語化されていますが、カシミール3Dなどからルート・ウェイポイントなどをアップロードすると文字化けしてしまいます。 |
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次のハンディGPSもオークションで手に入れました、Garmin.comのeTrex Ventureです。 こちらは定評のあるeTrexシリーズで、世界最小・軽量・コンパクトでアウトドアーにはお勧めの一品です。 同シリーズはいいよネットから、本物の日本地図入り・日本語表示モデルが販売されています。 eTrex Ventureは、iPAQ(Compaq PocketPC)と接続して使用しています。 カシミール3Dから切り取った地図をiPAQ(Compaq PocketPC)のGarmapにロードし、iPAQナビとしています。 2003年の笠岡市長杯ヨットレースでは、僚友ドリーミィに貸していましたが、四国中央市から白石島へ行くはずが、仙酔島へ到着したそうです。 途中から鯛網レースのルートへ入ってしまったのでしょうか???? |
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